昔、納豆は秋から冬にかけて出回る季節の食べ物でした。
1690年刊行の『人倫訓蒙図彙』に登場する「扣納豆(たたきなっとう)」には、
納豆が手早く用意できる食べ物として紹介され、
9月末から2月ごろまで売られていたことが記されています。
手軽に食べられる納豆は、
忙しい時期の食卓にも重宝されてきたと考えられます。
さらに、大豆からつくられる納豆は、たんぱく質をはじめとする栄養も豊富です。
そんな「ありがたい」納豆とスプラウトを使ったレシピをご紹介します。
あわせて、納豆と同じく大豆由来の「子大豆もやし 芽ぐみ」を使った炊き込みご飯のレシピもご紹介します。










