アルファルファ

アルファルファとは…

アメリカでスプラウトといったら、「アルファルファ」というくらい、一般的なスプラウト。サラダやサンドイッチなどに使われます。

アルファルファは牧草という意味の英語です。日本名は、「ムラサキウマコヤシ」。牧草として使用されたり、ハーブとして栽培もされます。 紫色の花とクローバーに似た葉が特徴です。

特徴

こまかく、細い姿をしていますが、ぱりぱりとして水々しい食感が特徴です。サラダにしたり、サンドイッチにはさんだり、お肉と一緒に食べると、とてもさっぱりします。

ブロッコリー&アルファブロッコリーの新芽をもやし状に育てたものとアルファルファを混ぜ合わせたもので、ブロッコリーの辛味を和らげ、食べやすくなっています。容器とフィルムに『植物系 生分解プラスチック』を使用し、環境負担の少ない商品作りを目指しています。

栽培のこだわり

サラダコスモの新芽シリーズの自慢は栽培方法です。
化学肥料を使わず、地元・恵那峡の天然温泉水モンゴル産の天日塩のミネラルのみで育てています。サラダコスモの発芽野菜(もやし・スプラウト)を食べて、『ちょっとしょっぱい!?』と感じられる方もいらっしゃると思います。

イタリア産の種子を使用。 オクラの花
木曽川水系の地下水を使用し、種と水だけで栽培しました。

生分解プラスチック

生分解プラスチックを使用したパッケージ(表) 生分解プラスチックを使用したパッケージ(裏)

新たに取り組みを始めたのが「植物系 生分解プラスチック」の導入です。
とうもろこしなどのデンプンから作られた「ポリ乳酸」という樹脂で、地中のバクテリアにより分解されるので、そのまま堆肥の中に埋めれば土に還ります。

この「ポリ乳酸フィルム」を日本で初めて食品用のパッケージフィルムに使用し、環境負担の少ない商品作りを目指しています。(現在は「アルファルファ」と「ブロッコリー&アルファ」のみで使用中です。)

アルファルファの歴史

1981年生産開始。すでにアメリカで販売されており、栄養のバランスがよく、『野菜の王様』とも呼ばれていたアルファルファに注目し、栽培をスタートさせました。アルファルファで、初めて契約農家での種子栽培を始め、それ以降の商品の種子も契約農家での栽培をするようになりました。

成分表

アルファルファ

栄養成分 表示単位
(100g)当り
エネルギー 24kcal
水分 94.4g
たんぱく質 3.0g
脂質  0.4g
炭水化物  2.0g
灰分 0.2g
ナトリウム 3.9mg
カリウム 52.3mg
カルシウム 12mg
マグネシウム 10.4mg
ビタミンB1(チアミン) 0.09mg
ビタミンB2 0.01mg
葉酸 66μg
※2011年5月13日 外部検査機関調べ

ブロッコリー&アルファ

栄養成分 表示単位
(100g)当り
エネルギー 39kcal
水分 91.6g
たんぱく質 3.6g
脂質  1.4g
炭水化物  3.1g
灰分 0.3g
ナトリウム 4.0mg
カリウム 64.9mg
カルシウム 29mg
マグネシウム 22.1mg
ビタミンB1(チアミン) 0.09mg
ビタミンB2 0.11mg
葉酸 81μg
※2011年5月13日 外部検査機関調べ